夫婦二人暮らしの食費はいくら?年間123万円だった40代DINKSのリアルな食生活

家計管理

「夫婦二人暮らしの食費って、みんないくらくらい?」

家計管理をしていると、どうしても気になるのが他の家庭の食費です。

我が家も、12年間Excelで家計簿を続けていますが、第11期となる2025年8月〜2026年7月の食費を集計してみました。

その結果は……

年間1,233,275円。

月平均にすると、

102,773円でした。

夫婦二人暮らしとしては、決して安い金額ではないと思います。

でも、我が家では「食費をいくらまでに抑えるか」よりも、もっと大切にしている基準があります。

今回は、40代夫婦・二人暮らしのリアルな食費と、我が家のお金の考え方についてまとめてみます。

第11期の食費は年間123万円でした

まず、第11期の食費はこちらです。

期間:2025年8月〜2026年7月

  • 年間食費:1,233,275円
  • 月平均:102,773円

1年間で見ると、なかなかの金額です(笑)

我が家の家計簿では、食費に以下のすべてを含めています。

  • スーパー
  • コンビニ
  • 外食
  • カフェ
  • お酒
  • テイクアウト
  • お菓子

つまり、「食べること・飲むこと」に普段の生活で使ったお金は、ほぼすべて食費です。

ただし、ひとつ例外があります。

旅行中の食費は、すべて旅行費(レジャー費)として別管理しています。

旅行先でのスーパーやコンビニ、外食、カフェ、お酒などは食費には含めていません。

そのため、今回の年間123万円は、あくまでも普段の生活で使った食費です。

平日は自炊、土曜日は夫婦で外食を楽しむ

我が家の食生活は、ざっくりこんな感じです。

平日と日曜日の夜は、ほぼ自炊。

1日2食で、ブランチと夕食を食べています。

そして夕食時は、夫婦で晩酌することが多いです。

一方、土曜日は外食が多め。

夫婦でハシゴ酒をしたり、ラーメン屋さんに行ったり。

「今日は何を食べようか?」と考えながら出かける時間も、我が家にとっては楽しみのひとつです。

また、お互いの誕生日や結婚記念日には、お寿司屋さんなど少し奮発することもあります。

だから、スーパーでの食費だけを考えるとそこまで高くないかもしれませんが、外食やお酒もすべて含めると、年間123万円になりました。

意外と食費が下がる月もあります

毎月ほぼ同じ金額になるわけではありません。

意外なのですが、帰省や少し奮発した旅行に行く月は、普段の食費が下がる傾向があります。

旅行中の食事は旅行費として計上しているため、その月の普段の食費は約3万円ほど下がることも。

普段の生活で外食をする機会が減ることも関係しているのかもしれません。

家計簿を続けていると、こういう自分たちの生活パターンが見えてくるのも面白いところです。

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普段の食費にプラスアルファせずに済んでいます。

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我が家は「食費はいくらまで」と決めていません

年間123万円。

この金額を見て、

「夫婦二人で月10万円は高いのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

でも、我が家では食費だけを見て「高い」「安い」と判断していません。

家計管理を始める時に、夫婦で年間の目標貯蓄率を決めています。

第11期の目標は、

貯蓄率30%。

そして実際の結果は、

39%でした。

我が家としては、夫婦で決めた目標をクリアできているなら、食費がいくらだったとしても問題ないと考えています。

もちろん、毎月なんとなくお金を使って、最後に「食費が高かった!」となるのは違います。

でも、

「今年はどれくらい貯めたいのか」

という夫婦全体の目標を先に決めて、その範囲でお金を使う。

我が家には、この方法が合っています。

食費を削ることより、夫婦が何を大切にしたいか

以前の記事でも書きましたが、我が家にとって家計管理の目的は、お金を増やすことだけではありません。

お金を使いながら、自分たちらしい生活をすること。

それも家計管理の大切な目的だと思っています。

夫婦で外食を楽しむこと。

旅行に行くこと。

誕生日や結婚記念日には少し贅沢をすること。

そういう時間も、我が家にとっては大切なものです。

だから、「食費をもっと削れば、あと○万円貯められる」と考えることはありません。

もちろん資産形成も大切。

でも、今しかできないことや、夫婦で楽しめる時間も同じくらい大切にしたい。

そのバランスを考えながら、お金を使っています。

まとめ|我が家にとって食費は「生活費」だけではありません

第11期の食費は、

年間1,233,275円。

月平均では、

102,773円でした。

決して少ない金額ではありません。

でも、そこには毎日の食事だけでなく、

  • 夫婦で楽しむ晩酌
  • 土曜日の外食
  • ハシゴ酒
  • ラーメン屋さん
  • 誕生日や結婚記念日の食事

も含まれています。

我が家にとって食費は、単なる「生活するためのお金」ではありません。

夫婦で楽しい時間を過ごすためのお金でもあります。

だからこそ、食費だけを他の家庭と比べるのではなく、

「自分たちの家庭全体として、納得できるお金の使い方ができているか」

を大切にしています。

夫婦二人暮らしの食費も、家庭によって正解は違うはず。

我が家はこれからも、夫婦でおいしいものを楽しみながら、家計管理を続けていきたいと思います。

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