はじめに
「家計簿を始めたいけど、何を書けばいいんだろう?」
私も最初から完璧な家計簿を作ったわけではありません。
我が家のExcel家計簿は、2014年から今も続いています。
家計簿アプリでも市販のノートでもなく、Excelで自由に記録してきました。
今回は、実際に我が家が記録している項目をご紹介します。
最初は本当にシンプルでした
2014年に ふたり暮らしを始めた頃は、
記録していたのはたった3つです。
・何に使ったか
・いくら使ったか
・収入はいくらだったか
これだけでした。
「まずは続けること」を優先したので、細かい分析はしていませんでした。
現在の家計簿で記録している項目
現在も基本はシンプルです。
入力するのは、
・日付
・支出金額
・収入金額
・支出、収入の内容
だけ。
そして年に一度、
1年間のシートをまとめて、
支出の内訳
食費
家賃、光熱費、通信費
夫の活動費(お小遣いのこと)
妻の活動費(お小遣いのこと)
レジャー
保険
住民税
家具・家電・クレカ年会費
医療費
被服費
生活用品、クリーニング
冠婚葬祭
車
交際費
美容費
何にいくら使ったのかを集計しています。
さらに、
円グラフにして割合まで確認しています。
家計簿は「細かく書くこと」が目的ではありません
私が大切にしているのは、
家計簿をきれいに作ることではなく、お金の流れを知ること。
だから、
細かく分類しすぎたり、
毎月分析したりはしていません。
年に一度振り返るだけでも、
十分気づきがあります。
我が家が12年間続いた理由
続いた理由は、
「記録するだけ」
だったからです。
頑張りすぎない。
完璧を目指さない。
これが一番続きました。
まとめ
家計簿は、
最初から完璧である必要はありません。
まずは
「何に」「いくら使ったか」
だけでも十分です。
その積み重ねが、
12年後には家計を見直す大きな財産になりました。


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